2017年10月12日

【FC】コナミワイワイワールド2 SOSパセリ城

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『ワイワイワールド2 SOSパセリ城』

1991年にコナミから発売されたファミコンソフト。

主にアクションが主体であるが、ステージによっては見下ろし型のカーレースや、シューティングもある。

前作に比べるとお手軽な内容に変貌しており、キャラクターもすべて2頭身のSDキャラで、難易度もお手軽になった。

プレイヤーキャラクターも変更しており、コナミマンとコナミレディではなく、リックルというロボットになった。

リックルは変身出来るヒーローが3種類に限られており、これは予め選択する形式になる。
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変身アイテムを取ることで変身が出来る。

変身中に敵の攻撃を受けてもダメージを受けないが、変身時間が短くなる。

このようなルールの為、ほとんど変身状態で遊ぶことになる。

ゲームの方も約30分くらいでクリア出来るもので、ちょっとした息抜きには最適なゲームである。

初めは前作のイメージが強く、簡単すぎるし、短いし何だこれという感想だった。

しかし、2人で気軽に遊ぶにはこれくらいがちょうど良く、それなりに楽しい。
posted by デコ at 18:31| Comment(0) | ファミコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月08日

【FC】クライシスフォース

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『クライシスフォース』

1991年にコナミが発売したシューティングゲーム。

縦スクロールの硬派なシューティングで、ファミコンの限界に挑んだ多重スクロール等見所も多い。

ゲーム自体は地味だか、プレイヤーは三種類の攻撃を随時選択することが出来るので状況に応じて攻撃を切り替えて進んでい行ける。他にも二人同時プレイが可能で合体して攻撃出来るなど同社のツインビーと似たような要素もあった。
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既にスーパーファミコンも登場し、シューティングゲームは下火の時代に突入していたのであまり注目されなかった作品だが、難易度も抑えられており初心者から上級者まで幅広く楽しめるゲームだと思う。


posted by デコ at 12:04| Comment(0) | ファミコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月06日

【FC】がんばれゴエモン外伝2 天下の財宝

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『がんばれゴエモン外伝2 天下の財宝』

1992年にコナミが発売したロールプレイングゲーム。

前作の問題点であった戦闘シーンでのスピードアップや、装備も誰が装備できるのか分かるようになり、装備するとどれくらい強くなったのか分かるようになった。

色々便利にはなったのだが、ダンジョンがやたら広くエンカウント率も高いというのは相変わらず。
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でもこの当時はこれくらいが普通だったような気もする。

今のゲームは何かと便利になってるからね。

ゲームの方は各地に散らばったカギを探しにいくストーリーだが、旅の展開は前作と非常に似ており、乗り物にのって南の島に行ったり、UFOが飛んできたりと前作にもあった要素がやたら多く新鮮味はあまりないが、悪魔城ドラキュラのシモン・ベルモンドや、月風魔伝から月風魔、グラディウスからビッグバイパーなどコナミのキャラクターが多くゲスト参加する。

もうコナミワイワイRPGと言っても過言ではない。

3が出なかったのは単にネタが尽きたからだろうなと、外伝2をプレイしていて思いました。


posted by デコ at 11:57| Comment(0) | ファミコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月20日

【FC】がんばれゴエモン外伝 消えた黄金キセル

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『がんばれゴエモン外伝 消えた黄金キセル』

1990年にコナミが発売したロールプレイングゲーム。

当時コナミと言えば良質なアクションや、シューティングを作る会社として支持を得ていた。

そのコナミがゴエモンを使って自社初の本格ロールプレイングを出した。

内容の方は和風でありながら、ゴエモンならではの何でもありな世界観である。

南国に行ったり、UFOが飛んできたり、リニアや飛行機に乗ったりして旅をする。

登場キャラクターはお馴染みえびす丸、コバンネコ、ヤエちゃんなど。

えびす丸はオープニングでゴエモンと出会うシーンが描かれている。

ヤエちゃんはこの作品が初登場のくの一。男ばかりの中の貴重な紅一点。
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全体的にはファミコンなのに戦闘シーンで敵のモーションが豊富で色違いの敵等の水増しがほとんど無く頑張っているのだが、その頑張っているモーションのせいでテンポが著しく悪くなってしまっている。しかもダンジョンはやたら広く、且つエンカウント率も高い。他は普通に安定した作品である。

システム的にも古く、装備品等は誰が装備出来てどれくらい強くなったのかいちいちステータスを確認しなければならない。

良い作品なんだけど今プレイするには辛いものがあると思います。


posted by デコ at 11:35| Comment(0) | ファミコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月03日

【FC】水戸黄門2 世界漫遊記

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『水戸黄門2 世界漫遊記』

1988年にサンソフトから発売されたアクションアドベンチャーゲーム。

前作と同様に助さんまたは格さんを操作し、問題を解決していく。

その手法は町を歩いて情報や証拠品を集め、決められた期日までに悪人の真相を暴いて成敗していくというもの。

今作は水戸黄門なのに外国を舞台としているのが特徴。

アメリカでバッファローに体当たりされたり、ヨーロッパでドラキュラと対決したり何でもアリな設定です。
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体力もすぐ無くなってゲームオーバーになるのですが、このゲームは他にもゲームオーバー満載でして、まず夜になるとゲームオーバー。証拠品を間違って使うとゲームオーバー。証拠品を売ったらゲームオーバーとまぁ、ゲームオーバーには困らないシステムとなっています。

一応パスワードでのコンティニューも可能なのできちんと捜査していくうちにいつかはクリアできるハズです。

しかし、ストーリーもバカゲーを狙ったのかという展開が多く決してお勧めできるものではない。ネタには良いと思いますけど。


posted by デコ at 07:01| Comment(0) | ファミコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする