2019年12月03日

【FC】ワイルドガンマン

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『ワイルドガンマン』

1984年に任天堂から発売。
ファミコンの周辺機器である光線銃を使うガンシューティングゲーム。
光線銃の開発者はゲーム&ウォッチと同じの横井軍平で、アーケードで人気を得ていたゲームをファミコンに移植した。その第1弾のソフトがワイルドガンマンである。

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これはワイルドガンマンセット。かっこいい…


光線銃は腰に装着するホルスターもセットになっている本格的な仕様で、ワイルドガンマンでは「ファイアー!」の掛け声に合わせてホルスターから光線銃を抜き、敵よりも早く撃つというゲームである。

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撃ったときの敵のリアクションも帽子が脱げたり、ズボンが脱げたりする等コミカルな演出を忘れない愛らしきゲームであった。
今ではwiiUでwiiリモコンでもプレイ出来るが、光線銃でゲームをプレイするためにブラウン管テレビを今も残しているゲーマーは本当に凄いと思う。

posted by デコ at 08:12| Comment(0) | ファミコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月06日

【FC】麻雀

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『麻雀』
1983年に任天堂が発売。
いわゆる二人打ち麻雀で、相手は常にコンピュータとなる。
パッケージとして発売された麻雀ゲームの中では一番の売り上げを誇る。

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当時、ファミコンを買って貰うため子供が親に「麻雀も出来るんだよ!」と説得したからだと思われる。
他にも「勉強も出来るから!」と『ドンキーコングjr.の算数遊び』や、『ポパイの英語遊び』をアピールした子供も大勢居たに違いない。

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さてこの麻雀ですが、ファミコン初期として考えると牌も見易く作られておりシンプルで非常に遊びやすい。
コンピュータも初級、中級、上級と選べるので麻雀を覚えたての人から腕に自信がある人まで遊べる中々の出来になっている。
ファミコンを買ったお父さんも満足したのではないだろうか。

posted by デコ at 13:00| Comment(0) | ファミコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月03日

【FC】五目ならべ 連珠

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『五目ならべ 連珠』
1983年に任天堂が発売した。
タイトル画面では分かりやすく『五目ならべ』と書かれているが、ルールは連珠に準じている。
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先攻は黒、後攻は白になるが、最初の3手はランダムに石が盤に置かれるため最初に操作するのは後攻の白となる。
同じ色の石を5個並べると勝ちという誰でも知っているゲームである。
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コンピューターの強さも初級、中級、上級と別れており、初級の場合は打ち筋のヒントが出てくる等コンピュータならではの機能もしっかり搭載している。
上級ともなると時間制限の中で勝っていかなくてはならないため中々難しい。
とてもシンプルなゲームで、どうぶつの森のゲーム内に登場したり、wiiやwiiUでも遊べるなど比較的遊ぶ環境としては敷居が低い。
posted by デコ at 07:43| Comment(0) | ファミコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月30日

【FC】ピンボール

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『ピンボール』

1984年に任天堂から発売されたテーブルゲーム。開発はHAL研究所で後に任天堂の社長となる岩田聡がプログラムを担当した。
2画面構成のピンボールゲームで、上画面と下画面のそれぞれにフリッパーがある。

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ボーナス画面ではマリオとレディーが登場し、板を掲げたマリオがボールを跳ね返していき、パネルの色を揃えてレディーを上手く救出出来ればボーナスを得られる仕組み。
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非常にシンプルな作りだが、当時としてはよく出来ているゲームで、ボールの動きはゴムまりの様に柔らかな雰囲気。
この動きがカービィーのピンボールに活かされたのだろうか。


posted by デコ at 09:47| Comment(0) | ファミコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする