2015年06月30日

【FDS】アイスホッケー

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『アイスホッケー』

1988に任天堂がディスクシステムで発売した。

タイトル通りでアイスホッケーを題材としたスポーツゲームである。

まず、4人の選手の体格を選ぶ所から始まる。体格は痩せ、普通、太の3タイプから選ぶ。

痩せは素早いが、パワーが弱い。太は遅いが、パワーがあるといった感じ。

4人なので人数は少ないが、選手の個性を持たせることで面白さを倍増させていた。
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スピードが早い痩せで相手を翻弄させながら太にパスして力の強いシュートを放つのだ。

このゲームは対戦が面白く、1人では遊んだことがない。

ひたすらガチャガチャとコントローラーを操作し対戦に燃えた。

ディスクシステムにはコナミから『コナミックアイスホッケー』というソフトも出ている。どちらも面白いが、任天堂のアイスホッケーの方が選手の個性が分かりやすく、手軽に遊べたような気がする。

posted by デコ at 17:55| Comment(0) | ファミコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月29日

【FDS】ファイヤーバム

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『ファイヤーバム』

1988年にHAL研究所がディスクシステムで発売した横スクロールのアクションロールプレイングゲーム。

敵を倒して炎を集め、街で武器を買い、塔を登っていく。

これだけ聞くとごく普通のゲームかと思わせるが、実はそうではない。

このゲームは物凄い高速スクロールを実現している。
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多分ソニックより速い。速すぎて目が追い付かない程。

ファミコンでこれだけ高速なスクロールを可能とした技術力には恐れ入るが、速すぎてゲームにならない。

しかし、ボスとの戦いは普通に楽しめる。

ボスは巨大で迫力があるし、一度倒すと弱点を克服してリベンジしてくるので2度目では戦法を変えなくてはならないなど、飽きさせない工夫が見られる。

伝説的な移動速度を是非一度体験してほしい。


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2015年06月26日

【FDS】ガンスモーク

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『ガンスモーク』

1988年にカプコンがディスクシステムで発売したシューティングゲーム。

1985年のアーケード作品の移植。

西部劇を舞台とした縦スクロールのシューティングゲームで、主人公は2丁拳銃のガンマン。

Aボタンで右前方に、Bボタンで左前方に、そしてABボタン同時押しで正面に攻撃する。

同時押しはやりにくいのでほとんど使わなかった記憶がある。

2つしかボタンがないファミコンでは仕方ないところである。

ただ、アーケードでは3年も前の作品なので少しアレンジも加えられている。
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お店で武器を買えるようになったり、ステージ途中で手配書を手に入れないとボスに会えず、永久ループする。

手配書はどこかに隠されており、弾を8発当てないと出てこない。分かりにくすぎる手配書である。

同社の『戦場の狼』を西部劇風にしたらこうなりましたという感じのゲームで、なかなか楽しめる作品ではないだろうか。

posted by デコ at 15:37| Comment(2) | ファミコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月25日

【FDS】SDガンダムワールド ガチャポン戦士 スクランブルウォーズ

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『SDガンダムワールド ガチャポン戦士 スクランブルウォーズ』

1988年にバンダイがディスクシステムで発売したシミュレーションゲーム。

数あるSDガンダムのゲームの第1弾である。

当時SDガンダムが、キン肉マン消しゴムの次のガンダム消しゴム(ガン消し)等で少年たちの間で流行っていた。

このゲームもその流行りに乗ったヒット作品。

ゲームの方は10個のステージを巡るいわゆるウォー・シミュレーションゲームで、ガンダムやザクなどのお馴染みのモビルスーツを動かしていく。

戦闘になるとアクションゲームのように自分で操作してバトルをする。
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このゲーム、久しぶりにプレイしてみるとあれ?っと思ったところがある。

1ターンにつき、3体しか動かせないのだ。それと当時は友達と対戦しかしなかったので気づかなかったが、CPUの思考時間が長い!

このシリーズも回を重ねるうちに完成度を増してくるが、初代ってこんなのだったんだなぁ…

でもこの初代が一番燃えたんだよね〜。

posted by デコ at 19:49| Comment(0) | ファミコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月23日

【FDS】中山美穂のトキメキハイスクール

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『中山美穂のトキメキハイスクール』

1987年に任天堂がディスクシステムで発売したアドベンチャーゲーム。

ディスクファックスに対応している青ディスク専用のゲーム。

アイドルを起用したソフトは少なからず出ているが、その中でも一番有名だと思われる。

さすが任天堂である。

恋愛アドベンチャーゲームの元祖とも言える内容でグッドエンドと、ベストエンドという二通りのエンディングが用意されている。

グッドエンドのクリアデータの人にはテレホンカード。

ベストエンドのクリアデータの人にはビデオテープがプレゼントされた。
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ゲームの内容は選択肢を選んで進めていくタイプだが、主人公の表情も同時に選択し、正しい組み合わせの場合でないと進めなかったり、ゲームオーバーになることもある。

他にも特徴としては電話でゲームのヒントを聞けるという画期的な事をやっていた。

ゲーム画面に表示される電話番号に実際に電話すると中山美穂の声でヒントが聞けちゃうというもの。

もう四半世紀も前の話で、同然今ではこの電話番号にかけても無意味。(今はネッツトヨタ神奈川に繋がるらしい)

迷惑になるので実際に電話したら駄目だよ。

posted by デコ at 18:29| Comment(0) | ファミコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする