2015年07月31日

【FDS】サムライソード

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『サムライソード』

1988年にカプコンがディスクシステムで発売したアドベンチャーゲーム。

サムライソードと聞いて、侍が刀を振り回すアクションゲームを想像した方、残念でした。それは『ファーストサムライ』です。

サムライソードはファンタジーな世界を旅しながらサムライソードを探すアドベンチャーゲームで、全4章立て。

全部で4章もあるので超大作と思うかもしれないが、これがなんと1章につき10分くらい。全部で1時間もあればクリアできるという驚きのボリューム。
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謎解きなどもほとんどないし、選択肢で困ることもほとんどない。そもそも選択肢自体が少なくて超初心者向き。

それでも選択肢によってはゲームオーバーになる事もあるが、セーブしていれば何も問題ない。

ゲームをサクッとクリアしたい。アドベンチャーゲーム初心者には最適なゲーム。

ただ、セーブの度にタイトル画面に戻るのはどうかと思うけど。


posted by デコ at 18:07| Comment(0) | ファミコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月28日

【FDS】ジャイラス

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『ジャイラス』

1988年にコナミからディスクシステムで発売されたシューティングゲーム。

元々はアーケードでリリースしていた。

ゲームのルール自体はナムコの『ギャラクシアン』と変わらない画面固定型のシューティングだが、このジャイラスでは画面奥から敵がやってくる。

自機は外周を360度移動しながら敵を破壊していく。
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パイプの中を進んでいるような独特な画面構成をしている。

シンプルだがそれが逆に中毒性があり、中々面白いゲームである。

ちょっと変わったコンセプトながら、ゲーム自体はシンプルなシューティングなので誰でも楽しめるのでオススメ。

画面もなんかカッコいいしね。


posted by デコ at 18:53| Comment(0) | ファミコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月27日

【MSX】シルビィアーナ

『シルビィアーナ』

さて、今日は趣向を変えて『シルビィアーナ』を比べてみよう。

比べるのはファミコン版とMSX2版である。

ファミコン版は1988年8月10日にディスクシステムで発売された。

対するMSX2版は1989年の9月15日に発売された。メディアはフロッピーディスク。

MSX2版
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ファミコン版
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まずパッケージであるが、あまり変化はない。絵描きさんも同一人物と思われる。

次にタイトル画面。

ファミコン版
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MSX2版
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キャラクターのポーズは同じであるが、絵柄が異なる。ファミコン版も1988年にしては頑張って可愛く描かれているが、その1年後のMSX2版はアニメ調の絵柄となっている。より可愛くなった。

MSX2版ではストーリー部分や、ロード画面にもグラフィックが用意された。
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ん〜なかなか可愛いじゃないの。

ゲームの方は始まってしまえばファミコン版の方がスクロールが滑らかで快適にプレイできるが、音楽はFM音源に対応したMSX2版が良い。

約1年でビジュアルシーンについては大きく進歩しているという印象がある。

日本のゲームらしい進化をしたシルビィアーナなのでした。


posted by デコ at 17:00| Comment(0) | MSX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月26日

【FDS】シルビィアーナ

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『シルビィアーナ』

1988年にパックインビデオからディスクシステムで発売されたアクションロールプレイングゲーム。

ディスクシステムではよくある画面単位のスクロールで、敵との戦闘は直接体当たりで自動で行われる。
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ハイドライドにストーリーを持たせ、キャラクターを可愛い女の子にしたという感じである。

ディスクシステム版の1年後にはMSX2でも発売された。MSX版はシルビィアーナのキャラクターが更に垢抜けたものになっており、現在でも通用する絵柄となった。しかもFM音源に対応している。

ゲーム自体は少しずつ進んでいけばクリアできる。コツコツ系で、焦らす長く楽しめる。

ディスクシステムのアクションロールプレイングでは良い出来の方である。


posted by デコ at 19:35| Comment(0) | ファミコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月25日

【FDS】コナミックアイスホッケー

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『コナミック アイスホッケー』

1988年にコナミがディスクシステムで発売したアイスホッケーゲーム。

アイスホッケーと言えば任天堂からもディスクシステムで出ていたが、こちらの方がリアル志向な作りであった。

相手の選手と正面からぶつかると殴り合いになる。さすが氷上の格闘技である。
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動きもいいし、ロングシュートを決めると気持ちが良い。

しかし、任天堂のアイスホッケーとは違い選手の個性は薄く、ディスク両面のゲームなのでひっくり返したりするのが少々面倒。

対戦ゲームとして大いに盛り上がれる内容なのでオススメしたい。


posted by デコ at 11:30| Comment(0) | ファミコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする