2015年07月23日

【FDS】ムーンボールマジック

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『ムーンボールマジック』

1988年にDOGグループからディスクシステムで発売されたピンボールゲーム。

書き替え専用ソフトとしてリリースされたため、インデックスシートが存在しない。その為広告をインデックス用に切り取って使うシステムになっている。経費削減である。

ゲームは普通のピンボールとは異なり、得点を争うだけではなく、ボールを操り、アイテムを集めながら敵を倒していくアクション要素のあるピンボール。
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全11ステージ。難易度は異常に高いが、コンティニューは永久に出来るので根気さえあればなんとかクリアできるかもしれない。

しかし中断などは出来ず、一度始めるとクリアするまで終わらないので「気軽にピンボールでも…」という人には向かないゲーム。

しかも、特定のステージが殺人的に難しいなどゲームバランスにも難がある。


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2015年07月22日

【FDS】亜空戦記ライジン

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『亜空戦記ライジン』

1988年にDOGグループがディスクシステムで発売したシューティングゲーム。

ディスクシステム発売当初から開発されており、幾度の発売延期を経て書き替え専用ソフトとして地味に登場した。

戦闘機とロボットに変形する自機を操り、ステージのキーアイテムをゲットしてボスを倒すとクリアとなる。全5ステージ。
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ゲームの出来については非常に厳しいものがあり、3年も開発していてこの出来とは恐れ入る。

恐らくどうにも収集がつかなくなりコストのかからない書き替え専用として発売したのだろう。

グラフィックも地味だし、敵もやたら堅くて倒せないので爽快感の欠片もない。

全5ステージだが、同じようなステージばかりですぐ飽きる。

やはりシューティングはハドソンやタイトー、コナミ、ナムコあたりがこの当時では良いのが多い。


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2015年07月21日

【FDS】ファイヤーロック

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『ファイヤーロック』

1988年にユースがディスクシステムで発売したアクションゲーム。

上へ上へ登っていく『アイスクライマー』のような、そうでないような。

画面は『スペランカー』を彷彿とさせる。
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まず操作性が絶望的に悪くて苦労させられる。

ジャンプしたあと少し跳び跳ねて移動する謎の動き。

トランポリンの上を移動しているようである。

初めの画面から中々進めなかったりするが、我慢してプレイすると少しは慣れてくる。人間の適応能力って素晴らしい。

途中アイテムを集めていき、パワーアップアイテムを取るとジャンプ力が上がったりするので少し楽になる。

非常にマイナーなソフトだと思われるが、内容もマイナーであった。

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2015年07月17日

【FDS】リサの妖精伝説

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『リサの妖精伝説』

1988年にコナミからディスクシステムで発売したアドベンチャーゲーム。

当時人気があった立花理佐をゲーム化したもの。

立花理佐が歌った『リサの妖精伝説 FAIRY TALE 』という歌があるが、このソフトのイメージソングとなっているなど、メディアミックス戦略がとられた。

同じディスクシステムの『中山美穂のトキメキハイスクール』と同じ類いで、アイドルが出てくるコマンド選択式のアドベンチャーゲームである。
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このゲームではファンタジーの世界をプレイヤーと立花理佐が冒険するというファンなら嬉しい展開。ファンでは無い人には妄想の激しい電波な内容で進んでいく。

でもまあ、立花理佐ファンで無くとも普通に楽しめそうなソフトで、まぁ無難な出来である。

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2015年07月16日

【FDS】ファミミコングランプリII 3Dホットラリー

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『ファミコングランプリII 3Dホットラリー』

1988年に任天堂がディスクシステムで発売したレースゲーム。

青ディスク専用のゲームで、ディスクファックスを使用して、全国のプレイヤーと競うことが出来た。

別売の周辺機器『3Dシステム』を使用すると立体映像を楽しめる。

ゲームの方はラリーを題材としており、セガの『アウトラン』のようにルートには分岐があり、選んだルートによってコース状況は大きく変わる。
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タイム制になっており、早くチェックポイントを通過する度に残りのタイムが加算される。

車は障害物に当たるとダメージが蓄積していくが、ダメージ回復ポイントを1箇所任意に設定できる。

コースは初級、中級、上級の3つで、車もそれぞれの特性に会わせた3種類用意されている。

さすが任天堂と言える高い完成度を誇っており、ディスクシステムはもとより、ファミコン全体に見ても良くできているレースゲームだと思う。オススメ。

posted by デコ at 19:46| Comment(0) | ファミコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする