2015年07月16日

【FDS】ファミミコングランプリII 3Dホットラリー

unnamed (1).jpg
『ファミコングランプリII 3Dホットラリー』

1988年に任天堂がディスクシステムで発売したレースゲーム。

青ディスク専用のゲームで、ディスクファックスを使用して、全国のプレイヤーと競うことが出来た。

別売の周辺機器『3Dシステム』を使用すると立体映像を楽しめる。

ゲームの方はラリーを題材としており、セガの『アウトラン』のようにルートには分岐があり、選んだルートによってコース状況は大きく変わる。
unnamed.jpg
タイム制になっており、早くチェックポイントを通過する度に残りのタイムが加算される。

車は障害物に当たるとダメージが蓄積していくが、ダメージ回復ポイントを1箇所任意に設定できる。

コースは初級、中級、上級の3つで、車もそれぞれの特性に会わせた3種類用意されている。

さすが任天堂と言える高い完成度を誇っており、ディスクシステムはもとより、ファミコン全体に見ても良くできているレースゲームだと思う。オススメ。

posted by デコ at 19:46| Comment(0) | ファミコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする