2015年08月05日

【FDS】らじかるぼんばー!!地雷くん

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『らじかるぼんばー!!地雷くん』

1988年にジャレコからディスクシステムで発売されたテーブルゲーム。

指定された周回だけ逃げ回るのか、捕まえる側なのかを最初に選び対戦を行うファミコンを使った鬼ごっこ。

逃げる方は一人なのに、捕まえる側は4人もいるので、圧倒的に捕まえる側が有利だが、触れると動けなくなる地雷くんや、ワープ道などを使い分けるといった内容。
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このゲーム、面白いかどうかを聞かれると決して面白くはない。

ただ、気軽に遊べる内容で、キャラクターの表情など豊か。ステージエディットも出来るので、何となく気分転換にはなるかもしれない。

でも、ディスクシステムなら他にバレーボールや、アイスホッケーなど対戦が面白いゲームはあるので普通は地雷くんを遊ぼうとは思わない。

posted by デコ at 12:26| Comment(0) | ファミコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月04日

【FDS】ファイナルコマンド 赤い要塞

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『ファイナルコマンド 赤い要塞』

1988年にコナミがディスクシステムで発売したアクションゲーム。

アーケードでは『特殊部隊ジャッカル』という名前のゲームである。

縦スクロールで、車を動かして上に上に進んでいく。

自軍は緑色で敵軍は赤色である。
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敵軍の戦車や兵士をやっつけながら、とらわれた自軍の兵士を車に乗せて助けて、脱出用のヘリコプターに乗せる。

ステージ最後にはボス兵器が待ち構えている。

この当時よくあった兵器物のスクロールアクションゲームで、このファイナルコマンドでは特に爽快感を重視した作りであった。なかなか面白いのでオススメしたい。

posted by デコ at 13:42| Comment(0) | ファミコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月03日

【FDS】カラテチャンプ

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『カラテチャンプ』

1988年にデータイーストからディスクシステムで発売されたアクションゲーム。

1984年にアーケードでリリースした『空手道』のファミコン移植版。

空手道はレバー2本で操作するゲームだった。それをファミコンに移植する際操作系の変更を行ったのだろうが、これがとてもやりにくい。

やりにくい理由はキャラクターの裏に回ったら裏蹴りをして方向転換をしないといけないからだ。

普通は自動的に振り向くが、このゲームではわざわざ裏蹴りを毎回行わないと相手と背中合わせ状態になり、試合にならない。
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そんな操作系の悪さと、同じことを繰り返す飽きやすいゲーム展開も相まって評価が低いゲームである。

今さらわざわざファミコンのそれもディスクシステムで格闘ゲームなんて余程の物好きしか耐えられないのかもしれない。

posted by デコ at 14:27| Comment(0) | ファミコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする