2015年08月03日

【FDS】カラテチャンプ

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『カラテチャンプ』

1988年にデータイーストからディスクシステムで発売されたアクションゲーム。

1984年にアーケードでリリースした『空手道』のファミコン移植版。

空手道はレバー2本で操作するゲームだった。それをファミコンに移植する際操作系の変更を行ったのだろうが、これがとてもやりにくい。

やりにくい理由はキャラクターの裏に回ったら裏蹴りをして方向転換をしないといけないからだ。

普通は自動的に振り向くが、このゲームではわざわざ裏蹴りを毎回行わないと相手と背中合わせ状態になり、試合にならない。
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そんな操作系の悪さと、同じことを繰り返す飽きやすいゲーム展開も相まって評価が低いゲームである。

今さらわざわざファミコンのそれもディスクシステムで格闘ゲームなんて余程の物好きしか耐えられないのかもしれない。

posted by デコ at 14:27| Comment(0) | ファミコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする