2015年09月05日

【FDS】光GENJI ローラーパニック

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『光GENJI ローラーパニック』

1989年にポニーキャニオンよりディスクシステムで発売されたアドベンチャーゲーム。

ディスクシステムだけど、CDケースを使ったパッケージ。凝っているんだろうけど収納に困る。

ディスクシステムには『中山美穂のトキメキハイスクール』や、立花理佐の『リサの妖精伝説』など、アイドルゲームというジャンルがある。

そしてその中で一番出来が悪いのがこの『光GENJI ローラーパニック』であろう。

まず名前、生年月日、性別、喋って欲しいセリフを入力する。

そしてゲーム開始である。

主人公は光GENJIのライブ会場に来ているファン。しかし、ライブ開始時間になっても肝心の光GENJIが現れない。
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っと、遅れてきた光GENJIが「ローラースケートが無くなったので一緒に探して欲しい」と頼んでくる。

プレイヤーはその願いに答える熱心なファンである。

『ローラースケート無しでやれよ』、『ローラースケート買ってこい』等とは決して言わない熱心なファンである。

光GENJIの7人の中から1人パートナーを選び、ローラースケートを見つける犯人探しを開始する。

しかし、何のヒントも謎解きもなく訳のわからない選択肢に悩まされること必死である。何か聞こうと「犯人のこと」を選んでみると、「お前が犯人だろ!」といきなり発言しだすおとぼけぶり。お前は毛利小五郎か?

色々あって犯人を見つけると「私が犯人だ。ローラースケートを返そう。」と言い出す犯人。

もう、呆れるしかありません。

光GENJIのメンバーは全部で7人。あと6回もこんなこと繰り返したくないです。


posted by デコ at 20:24| Comment(0) | ファミコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする