2015年10月31日

【FC】ドナルドランド

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『ドナルドランド』

1988年にデーターイーストから発売されたアクションゲーム。

ドナルドといってもミッキーと友達のあのアヒルではない。

マクドナルドのあの不気味なピエロ野郎である。今日はハロウィン。ピッタリの題材である。

ゲーム自体はスーパーマリオのようなゲームで、ひたすら右に進んでいく。

Aボタンでジャンプ、Bボタンで走ったり攻撃したり出来る。

よくマクドナルドのCMでこの不気味ピエロは『ハッピーマジック!』とか何とか言って魔法を唱えるシーンがあるが、このゲームでは魔法は使わない。何と爆弾を使用する。

しかもリンゴ爆弾という、メルヘンなんだか良く分からない謎の爆弾で敵をやっつける。

っとここまでなら少しキャラクターがアレな普通のジャンプアクションとも思える。
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ドナルドの武器である爆弾は、攻撃すると放物線を描いて投げる感じ(東海道五十三次みたいな)なのだが、ドナルドはこの爆弾に乗れるのだ!

それと、ステージは全部で12あるのだが、後半はもうホラーといか言えない雰囲気になってくる。

良く分からない人形が襲ってきたり、木々はギロリと睨んでくるし…

これらの特徴を全て受け入れられればそれなりに面白くなるハズである。


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2015年10月29日

【FC】リップルアイランド

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『リップルアイランド』

1988年にサンソフトが発売したアドベンチャーゲーム。

ハドソンの『サラダの国のトマト姫』のような、ほのぼの系ゲームである。

キャラクター人気も高く、特にヒロインのキャルの人気は高かった。

当時人気だったアドベンチャーにファンタジーの世界観を取り入れた製作者の意図は良くわかる。
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しかしその難易度は高く、例えば森の木1本1本調べたり揺すったりしながらの作業が必要だったりと、攻略本無しでクリア出来るのか?と思うものがあり、製作者の意図が分かりません。

もっと誰でも出来るお気軽ゲームにしてほしかった。

あと動物など、可愛いキャラクターが登場するが、いまいち生かしきれていないように感じる。

謎解き、ストーリーをリニューアルすれば名作になれる可能性があると思う。


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2015年10月27日

【FC】コナミワイワイワールド

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『コナミワイワイワールド』

1988年にコナミが発売したアクションゲーム。

コナミのヒーロー達が終結したお祭りのようなゲームであるが、ゲーム内容は至ってマジメである。

ゴエモン、コング、風魔など、様々なキャラクターが登場し、それぞれのキャラクターの特徴を活かして攻略していく。グーニーズのマイキーなら背の低さを利用して狭い所を通れる等といった具合である。
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終盤はグラディウスのビッグバイパーまで登場し、本格的なシューティングステージまである。

アクションシーンは悪魔城ドラキュラのシステムと似ており、歯応えのある内容。

バラエティーソフトに関わらず高い完成度を誇っている。二人同時に楽しめるのもポイントだ。


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2015年10月25日

【FC】パリ・ダカール・ラリー・スペシャル

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『パリ・ダカール・ラリー・スペシャル』

1988年にCBSソニーが発売したアクションゲーム。

普通この題材をゲームにするとしたらレースゲームにするはずであろう。

しかし、何を血迷ったかアクションゲームになっている。

序盤はアドベンチャーパートがあり、資金・スポンサー・パートナーなどを探す事になる。

面倒なだけであるが、変なところに凝っているとも言える。

そして全て揃ったらいよいよパリに出発である。

まず初めは障害物や他車をよけつつ上に進むだけのアイレムの『ジッピーレース』の出来損ないをやらされる。

次はナムコの『ルート16』の出来損ないをやらされる。

次は横スクロールのアクションシーン。

モグラや、ヤモリを銃でぶっぱなしながら倒していき、鳥の糞をよけつつ進んでいく。途中車を降りて任天堂の『ドンキーコング』の出来損ないをやらされる。
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次は水中ステージ。

何故か水中に潜れる車で、サメや魚雷からの攻撃を避けて行く。

次の砂漠ではサソリや、ヘリコプターや、戦車からの攻撃が行く手を阻む。

何でこんな攻撃をされてまでラリーを続けるのか…

それと初めから思っているが、これはラリーではない。

バカゲーとしてお勧めします。


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2015年10月23日

【FC】山村美紗サスペンス 京都龍の寺殺人事件

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『山村美紗サスペンス 京都龍の寺殺人事件』

1987年にタイトーより発売されたアドベンチャーゲーム。

書籍みたいなデザインのパッケージ。

なんか、どこかでこういうの見たなぁ。そうだ!『たけしの挑戦状』だ。

同じタイトーだしね。

このゲームは2時間ドラマの脚本も数多く手掛ける山村美紗がシナリオを担当した。
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グラフィックがファミコンのアドベンチャーゲームとしては比較的大きく描かれており、割りと綺麗なグラフィックと相まってなかなか豪華な仕上がり。

コマンドはアイコンを使用した。

ゲームの方は2時間ドラマのような雰囲気で、京都を舞台としているので中々良い感じである。

しかし難易度は結構高い。

ノーヒントの場面も多々あるし、挫折した人も多いのではないだろうか。


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