2015年10月21日

【FC】ウィザードリィ

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『ウィザードリィ』

1987年にアスキーから発売されたロールプレイングゲーム。

オリジナルは1981年にパソコンで発売されたゲームで、『ウルティマ』と共にロールプレイングの元祖と言われており、数多くのゲームに影響を与えた作品。

それのファミコン版である。

ファミコン版は最高の移植作品であると言える素晴らしい出来であった。

パソコン版では音楽は無かった。無音だったのである。そこでファミコン版は音楽に羽田健太郎氏を迎え、 モンスターデザインには末弥純氏の格好いいグラフィックも用意された。
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インターフェースも遊びやすく改良されたが、奥の深いゲーム性はそのままである。

種族・職業を選んで冒険に旅立つのであるが、ダンジョンに待ち受ける出来事全てが緊張感がある。まさに冒険である。

全滅なんて事になったらダンジョンに置き去りである。

他のゲームのように所持金が減って教会で復活ではなく、別のパーティーを作成し助けに行くのである。

しかもパーティーには空きも作っておかなければ運ぶことはできない。

クリアしてからも、レアアイテム集めなど、永遠の楽しみがある。そんな奥が深いゲームである。


posted by デコ at 16:02| Comment(0) | ファミコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月19日

【FC】ロックマン

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『ロックマン』

1987年末にカプコンから発売されたアクションゲーム。

ご存知ロックマンである。これがシリーズ最初であった。

ゲーム開始するとどのステージから攻略するか選ぶことが出来る。

これら全てのステージをクリアすると後半のステージが出てくる仕組み。

特にどのステージからクリアしなければならないという制限は存在しないが、ロックマンはステージボスを倒すことで新たな能力を身に付けるので、それらの能力を使わないと非常に厳しいステージもあるため、実質順番は決まっているようなもので、それを見つけるのも楽しみのひとつである。
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したがってクリア出来そうもない場合は後回しにするのが良いだろう。

初代で既にシステムなどは完成されたものになっている。

アクションゲームが好きな方や、シリーズファンでまだ未プレイの方は是非チャレンジしてほしい。


posted by デコ at 14:27| Comment(0) | ファミコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月17日

【FC】ファミリーサーキット

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『ファミリーサーキット』

1988年にナムコが発売したレースゲーム。

ファミコンにはそれまで無かった細かなマシンセッティングが出来るレースゲーム。

タイヤの種類はもちろん、マシンカラーまでカスタマイズ可能であった。

レースは上から見下ろした視点で行われる。

このファミリーサーキットの特徴として他車には当たり判定はない。
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良くレースゲームで他車からの体当りや、抜かそうにも進路を妨害されてイライラするこたがあるが、このゲームではそんなイライラは不要である。

必要なのはマシンセッティングのセンスと、ゴールまで走りきる持続力、コースアウトしないための集中力のみである。

終盤では強力なライバル相手の厳しい戦いが控えているが、そのぶんコースをトップで制した喜びは大きい。


posted by デコ at 23:39| Comment(0) | ファミコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【FC】アタックアニマル学園

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『アタックアニマル学園』

1987年末にポニーキャニオンが発売した3Dシューティングゲーム。

スケバン女子高生を操作し、敵をマシンガンでやっつけていく。

ゲーム内容としてはセガの人気作『スペースハリアー』に似ていおり、ファミコン版スペースハリアーより面白いと評判だった。
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敵キャラクターはバズーカ砲を持ったコアラなど奇想天外なアニマルばかり。

主人公はセーラー服を着ているが、ステージによってはスクール水着や、ブルマーをはいたりなど、サービスも忘れてはいない。

ただの荒い小さなドット絵でもこういう演出ってなんか嬉しいものだよね。

あとこの作品は3Dシステム対応です。



posted by デコ at 07:27| Comment(0) | ファミコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月15日

【FC】メタルギア

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『メタルギア』

1987年末にコナミから発売されたアクションゲーム。

MSX版のメタルギアからの移植版であるが、ゲーム性は大きく異なる。

MSX版メタルギアは今に受け継がれるステルスアクションを産み出したゲームであった。

普通の戦場を舞台にしたアクションゲームは敵を大量に登場させ、大量の弾丸で倒していくゲームが当たり前だった。

しかしMSXでは多くのキャラクターを表示させる性能が無く、苦肉の策でステルスアクションになったという。
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そんなゲームのファミコン版であるが、

なんとステルス出来ないステルスアクションという根本的に間違っている方向に行ってしまった。そのためひどく難しい。

メタルギアシリーズの産みの親である小島秀夫監督曰く、ファミコン版は僕は一切関わっていません。あれはク○なのでやらないで下さい。と言う始末。

しかしそんなファミコン版であるが、当時の水準からすれば普通に遊べるゲームであった。特に海外では人気があったようで、この作品がなければ『メタルギアソリッド』は誕生していなかったらしい。

偉大なる続編を産み出した功績を誉めてあげたい。


posted by デコ at 23:20| Comment(0) | ファミコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする