2015年11月08日

【FC】魂斗羅

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『魂斗羅』

1988年にコナミから発売されたアクションシューティングゲーム。

アーケードからの移植作。

ファミコンで発売されたアクションゲームで最も爽快感と緊張感があるゲームではないだろうか。

攻撃は銃を所構わず連射するスタイル。

それで敵をバリバリやっつけていく。

しかしゲームバランスは高く、パターンを覚えなければ先には進めない。
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ライフ制ではなく、敵の弾に一発当たっただけでアウトという男らしいルールである。

見た目とは裏腹に緻密な操作が必要なゲームである。

その分プレイすればするだけ上達も実感出来る。

ただ闇雲に難しい訳ではない絶妙なさじ加減である。

魂斗羅シリーズは多数出ているが、本作を最高傑作と言う声もある。


posted by デコ at 23:04| Comment(0) | ファミコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月06日

【FC】信長の野望 全国版

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『信長の野望 全国版』

1988年に光栄から発売されたシミュレーションゲーム。

『信長の野望』シリーズの第2弾をパソコンから移植した作品である。

まだ配下の武将などは存在せず、大名だけの登場であるなど、シンプルなゲームだった。

プレイヤーは好きな大名を選び、天下統一を目指す。
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それでも歴史シミュレーションというジャンルをファミコンに出したという功績は大きく、以後多くの会社から歴史シミュレーションゲームが発売されることになる。

それでも光栄というブランド力は偉大で、『光栄のゲームなら面白いシミュレーションゲームなんだろう』、『光栄なら本格的な内容なんだろう』というイメージがあった。

その為ファミコンとは思えない価格ではあったが根強いファンに支えられた。


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2015年11月04日

【FC】ガーディック外伝

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『ガーディック外伝』

1988年にアイレムが発売したアクションシューティングゲーム。

開発はコンパイルが担当している。

ゲーム的にはあまりないジャンルのゲームで、例えるなら『ゼルダの伝説』の迷宮シーンをシューティングにしたような作品である。
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シューティングシーンは、いかにもコンパイル開発といった感じで、同社の『アレスタ』や、『ザナック』のように高速スクロールがあったりする。敵をバリバリ撃ち落とす感覚も似ている。

シューティングに期待して購入するとアドベンチャーパートが邪魔で仕方ない感じになりそうだが、アドベンチャーパートも悪い出来ではない。良くできたゲームである。

機会があればプレイしてみてはいかがだろうか。


posted by デコ at 23:01| Comment(0) | ファミコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月02日

【FC】ジャンボ尾崎のホールインワン プロフェッショナル

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『ジャンボ尾崎のホールインワン プロフェッショナル』

1988年にHAL研究所より発売されたゴルフゲーム。

ジャンボ尾崎氏と言えば有名なプロゴルファーであるが、ゴルフの前はプロ野球選手だった凄い人である。(ジャイアント馬場みたいだなぁ)

ゲームの方は少し操作感が普通のゴルフゲームと異なっていた。
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普通はスイングする時にパワーメーターの印を見ながらボタンを押すのが多いが、このゲームはスイングしているグラフィックを見ながらタイミングを合わせてボタンを押すのである。

新しい試みとして取り入れたのだろうが、やりにくいだけである。

このゲームはタイトル通りジャンボ尾崎氏が出演しており、キャディーとしてアドバイスをくれたり、対戦相手として登場したりする。

コースは普通のコースからプロゴルファー猿の世界観っぽい変なコースまで用意されている。



posted by デコ at 11:26| Comment(0) | ファミコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする