2016年01月04日

【FC】ゴルゴ13 第一章 神々の黄昏

unnamed.jpg
『ゴルゴ13 第一章 神々の黄昏』

1988年にビック東海から発売された。

あの長寿連載漫画のファミコンゲーム。

主人公は『ゴルゴ13』ことデューク東郷であり、このゲームは彼を操作する。

ゲーム内容は横スクロールアクション、3Dシューティング、アドベンチャー、3Dダンジョンとバラエティーに豊かであるが、残念ながらその全て底が浅く中途半端な仕上がりとなっている。

しかも、敵が強すぎてゲームバランスも悪い。

このゲームの話題と言えば、ステージクリア時のちょっとしたお色気シーンと、ポーズしたとき流れるカラオケであろう。

お色気の方は所詮ファミコンなので期待は抱いてはいけない。『こどもはBボタンをおしてね』と表示され、スキップされるという無駄な機能を搭載している。
images (1).jpg
カラオケの方は画面一杯にゴルゴの鋭い眼光が表示された状態で歌詞が3番まで流れるというある意味拷問に近い状態で歌うことが出来る本格派。

変なところで完璧主義なビック東海なのでした。


posted by デコ at 16:00| Comment(0) | ファミコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする