2016年12月10日

【FC】燃えろ!!プロ野球88決定版

unnamed.jpg
『燃えろ!!プロ野球88決定版』

1988年にジャレコが発売した野球ゲーム。

前作で多くのユーザーも度肝を抜いたリアル志向のグラフィックスはそのままに、バントホームランなどの数々のバグを無くし、試合の進行スピードも速くしたまさに良いとこ取りの続編。

この88ではファミコンゲームとしては初の選手一人一人に調子の良し悪しを左右するバイオリズムを搭載した。

この調子システム。現在の野球ゲームや、サッカーゲームでは無くてはならない要素なので目の付け所は良かったと思う。
moero_proyakyu88_12.gif
しかし、燃えプロ88はまたやってしまった。

このバイオリズムの影響が大きすぎ、選手の個性までも潰してしまっている。

バイオリズムが悪ければホームランバッターでも打てないし、逆に貧打の選手でもバイオリズムが良ければホームランを打ちまくる。

ジャレコは毎回ゲームバランスの調整を行っているのかと問いたい。

前作の問題を解決したのにやっぱりファミスタには勝てない燃えプロなのであった。



posted by デコ at 15:37| Comment(2) | ファミコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
野球対戦ツールがファミスタ一択時代に、ふと疲れて馬鹿ゲー愛でるというポジションで棲み分けはできてたかな
なによりバイオリズムを認知させた功績は大きいです、俺的に

結局続編がクウォータービューもどきwになって見限りましたが
Posted by at 2017年03月16日 02:38
そうなんですよ。
燃えプロって視点がころころ変わるから遊びにくいの多いんです。
一塁側視点とか勘弁してほしいですね。
ピッチャーマウンドもやけにバッターに近くておかしいし。
バイオリズムは確かに燃えプロ88で知ったなぁ。
小学生でしたが、スゲーと最初は思いました(笑)
Posted by デコ at 2017年03月18日 22:42
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: