2015年06月07日

【FDS】夢工場ドキドキパニック

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『夢工場ドキドキパニック』

1987年に任天堂がディスクシステムで発売したアクションゲーム。

87年の夏に大坂と東京でフジテレビが『夢工場'87』というイベントを開催した。

今でいう『お台場冒険号』のパワーアップ版みたいなイベントだった。バブル景気真っ只中である。

私の家族はこの頃広島から千葉に引越ししてきたため、このイベントに行ったのである。

東京晴海で行われ、様々な企業のパビリオンが出ており、ちょっとした万博のような盛況ぶりだった。

会場まではまだ橋が掛かっていなかったのか、船で会場に向かった記憶がある。

そんな楽しい夢工場とコラボしたアクションゲームがこれである。

スーパーマリオのスタッフが製作したということで話題になっていたソフトである。

キャラクターは4人から選択出来、それぞれにジャンプ力や、持ち上げるスピードに違いがある。
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このゲームの特徴として敵の上に乗り、持ち上げて投げて倒すという要素がある。

持ち上げて、抱えたまま歩くことも出来る。この要素が後にスーパーマリオの甲羅をもって歩く要素に繋がったと勝手に想像している。

ゲームの方もとても良くできており、素直に面白い。

海外ではこの作品のキャラクターをマリオに置き換え、スーパーマリオ2として発売している。

日本でもそのバージョンを『スーパーマリオUSA』として発売している。

しかし私の中では夢工場ドキドキパニックの方がしっくりくるのであった。

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2014年12月31日

【GB】ゲームボーイ

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『ゲームボーイ』

1989年に任天堂より発売されたカートリッジ交換式ハンディゲーム機。

発売当初のTVCMで、映画のスタンド・バイ・ミーのようなアメリカの少年達が外でゲームボーイを交代で遊んでいた。

その光景は『外でもゲームが出来る!』という衝撃を私に与えた。

当時我が家ではゲームは一週間に一時間という無茶な決まりがあったのだが、このゲームボーイなら隠れてゲームが出来るのだから大変魅力的である。

ゲームボーイは兄と折半して購入した。
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程なくゲームボーイの充電式アダプタも購入した。

今考えてみるとこの充電式アダプタは相当かさばるし重かったですね。今なら高性能で安価な充電電池で事足りるなぁ。

でも電池を気にしなくても良いので気軽にゲームが出来るので買って良かったと思っている。

画面はお世辞にも見やすいとは言えないモノクロ4階調。解像度も粗い。しかし、この小さな画面にも関わらず様々なソフトに支えられ、ゲームボーイは大ヒットを記録する。

晩年には我が家のゲームボーイは画面にスジが入り、ゲームをするには支障が出るようになった。それでも我が家ではこの初代ゲームボーイが、ゲームボーイカラーが出るまで活躍し続けた。


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2014年11月03日

【MSX】世界統一規格PC

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『MSX Panasonic FS-A1』

松下電器のPanasonicというブランドを冠した最初の製品。
この機種は兄が秋葉原で買ってきた。
当時8万円はしたMSX2だったが、FS-A1はMSX2規格に対応しており、29800円という当時のパソコンとしては破格の値段で発売され、MSXの普及に大きく貢献したらしい。
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我が家では数本のソフトがあったが、当時でもお世辞にも高機能とは言えない性能な為出番は少なく、ゲームをするならやはりファミコンが多かった。
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しかし、MSXはプログラムが組めるので
これでBASIC言語を学習し、ゲーム作りに目覚めた人も多くいた。

兄の友達でMSXでゲームを作っているということでカセットテープに記録されたプログラムをダビングし、遊ばせてもらったことがある。

そのゲームは5種類のキャラクターからそれぞれ3つのキャラクターを選び、RPGの戦闘シーンのような画面で、対人形式で戦うものだ。

これが中々ゲームバランスも良く出来ており面白かった。可能ならまた遊びたいものである。

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2014年10月26日

ファミコンが家にやって来た!

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小学生3年生のある日。我が家に突然あのファミコンがやって来た!親が買ってきたのである!2つ年上の兄と喜びで狂喜乱舞した。ゲームに興味のない親が買ってくるほどファミコンはブームになっていたのだ。当時の日本のバブル景気に乗っかってファミコンは売れに売れていた。

ゲームソフトも一緒に買ってきてくれた。『スーパーマリオブラザーズ』と、『ドラゴンクエスト2』である。

おそらく人気があるソフトということでこの2つを買ってきてくれたのだろう。しかし、ドラゴンクエスト2の方は当時RPGに興味がなく、未開封のままにして、他のソフトと交換してもらうことになった。それで我が家に来たのが『迷宮組曲』と、『ドラえもん』である。

今考えてみると一度買ったソフトを交換なんて出来るのか不思議である。それとこの時の親の選択はハズレが無い!名作ソフトばかりである。インターネット等の情報収集が無い世の中で、最高のチョイスである!

ファミコンとテレビの接続をやってもらった。今は中々見ないRF接続だ。

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テレビを2チャンネルにし、ファミコンのスイッチを入れると、見事にスーパーマリオブラザーズの画面が浮かび上がってきた!家でファミコンが出来るとは!この時の興奮は大変なものだった。
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2014年10月25日

【FC】スーパーマリオブラザーズ

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私とスーパーマリオ出会いは突然だった。
小学2年生の頃法事か何かで詳しくは忘れたが親戚が集まった。その時従兄弟がファミコンと一緒にスーパーマリオブラザーズを持って来たのだ。

初めは持って来た従兄弟が遊んでいたのだが、その画面を見た私は衝撃を覚えた。その鮮やかな綺麗な画面に!そして、聞こえてくるテンポの良いBGM。それまでテレビテニスしか知らない私にはファミコンという機械、それとスーパーマリオブラザーズの全てが新鮮だった。
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しばらくその従兄弟が遊んでいるのを真剣に眺めていたら、遊ばせてくれると言ってくれた。少し緊張しながらファミコンのコントローラを受け取った。

まずコントローラを受け取って最初に思ったことは『ボタンが多い!』ということだ。それまでボリュームつまみ1つしかないゲーム機で遊んでいたのだから当然であろう。従兄弟は親切にマリオの動かしかたを教えてくれた。こんなに沢山のボタンを操作してゲームが出来るのか少し不安もあったが、いざゲームスタートするとそんなことも言ってられない。

十字キーを慣れない手さばきで操作してマリオを動かすと敵(クリボー)が出てきた!ジャンプして交わさなければいけない。しかし、最初のクリボーにやられてしまった。このタイミング良くジャンプするという操作に慣れていなかったからだ。

その後交代で夢中になって遊び続け、途中穴に落ちたりパックンフラワーに噛まれたり色々あったが1-3位までは行ったと思う。

その後、時間が来てファミコンをやめたのだが、この先の面はどうなっているのかとても気になったものだ。スーパーマリオブラザーズには『テレビの画面の中にとてつもない世界が広がっている』という感じがした。

右に向かって颯爽と走り続けるマリオ。その世界観に魅了されたのだった。
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