2017年04月03日

【FC】ヒットラーの復活

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『ヒットラーの復活』

1988年にカプコンから発売されたアクションゲームで、アーケードからの移植作品。

このゲームの特長としては何と言ってもワイヤーアクションに尽きる。

主人公はジャンプができない。それに変わるアクションがワイヤーという訳。
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ファミコンでワイヤーアクションを実現したのも凄いが、その多彩なアクション要素もさすがカプコンといえる出来になっている。

ワイヤーを使ってルートを進めるのは当たり前として、ワイヤーにぶら下がり、その勢いを利用しての跳躍や、敵を蹴落とすなどのアクションが楽しめる。

舞台は戦場で、いかにもカプコンらしい名作アクションゲームである。

プレステ3や、XBOX360で『バイオニックコマンドー』として続編もリリースもされているので機会があったら是非プレイして頂きたい。


posted by デコ at 11:25| Comment(0) | ファミコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月09日

【FC】熱血高校ドッジボール部

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『熱血高校ドッジボール部』

1988年にテクノスジャパンから発売されたアクションゲーム。

同社の看板キャラクターである、『くにおくん』でドッジボールを行う内容。

アーケードからの移植作品。

ドッジボールという誰でも知っている競技を元にしており、当時の主なファミコンユーザーであった小学生にも取っつきやすい題材であった。
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このゲームは結構人気が出て、くにおくんのキャラクターを一気に有名にした。

ただ単にドッジボールゲームを作ったと言うわけではなく、ルール自体をゲーム寄りにアレンジすると共に、登場キャラクターの一人一人に名前と特長などを持たせ、更には20種類もの多彩な必殺シュート、世界各国への遠征など飽きさせない要素が満載でユーザーを熱狂させた。

この熱血高校ドッジボール部は他にもゲームボーイや、スーパーファミコン等にも移植され、より多くのファンを獲得した。

posted by デコ at 16:13| Comment(0) | ファミコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月09日

【FC】カイの冒険

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『カイの冒険』

1988年にナムコから発売されたアクションゲーム。

前作『ドルアーガの塔』より時系列的には前の話のゲーム。

塔の最上階を目指してカイを操作する。

ドルアーガの塔ではカイは塔の最上階に囚われていたのでゲームのストーリー的には散々苦労して結果捕まりに行くお話である。

カイは攻撃方法が一切無く、ジャンプで敵や障害物を避けながら進めて行くのみである。
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しかし、このゲームはそれだけではない。

ジャンプはボタンを押している限り永遠に上に上がっていける。しかしその動きはふわーっと上がる感じなので一般的なアクションゲームのジャンプとは大きく違う。頭をうったり途中でボタンを離すと地面に着地するまで下がっていく。

フロア毎に1つのステージとなっており、アイテムを取ったりワープをしながら60階を目指す。

シビアなタイミングが要求されるゲームではあるが、他に似たようなゲームも無いのでオリジナリティーがある。結構面白いです。



posted by デコ at 18:17| Comment(2) | ファミコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月27日

【FC】めぞん一刻

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『めぞん一刻』

1988年にボースティックから発売されたアドベンチャーゲーム。パソコンからの移植作品。

高橋留美子作の『めぞん一刻』をゲーム化。

主人公である五代裕作をプレイヤーが操作するコマンド選択式のゲーム。コマンド総当たりではクリアできないようになっている。

目的は管理人である音無響子の部屋に置いてある写真を見ること。ただそれだけである。
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しかし、それが中々うまくいかない。問題は五代を取り巻く一刻館の住人の妨害である。一ノ瀬のおばさん、四谷さん、朱美さん。他には恋人の七尾こずえ、ライバルの三鷹など邪魔者が多いのである。

それらを物などで買収し、なんとか排除する必要があるのだが、五代は貧乏学生。

おばあちゃんからお金を工面してもらったり、友達の坂本から借りたりしなければならない。

…って、アルバイトしろよ五代君。

ゲームの方はファミコンとしてはグラフィックスは綺麗に描かれている。PCエンジンにも同ゲームが存在するが、性能が低いはずのファミコン版の方が勝っているんじゃないか?と思える。



posted by デコ at 18:18| Comment(0) | ファミコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月25日

【FC】ファミコンウォーズ

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『ファミコンウォーズ』

1988年に任天堂から発売されたウォーシミュレーションゲーム。

当時テレビCMで話題となった。アメリカの軍人が走りながら掛け声で「ファミコンウォーズが出る〜ぞ!母ちゃん達には内緒だぞ〜!」というフレーズは未だに覚えている人も多いのではないでしょうか。

ルールはパソコンで人気の『大戦略』のようなゲームで、戦車や、戦闘機、戦艦、歩兵などのユニットを動かして敵国と戦う。
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ユニットにはそれぞれ攻撃力、機動力、生産コストなどの違いや、攻撃範囲の広いユニットや、街を占拠できる歩兵や、戦闘工兵など様々なものが存在する。

それらを指揮して最終的には敵国の首都を占拠するのが目的。

戦争という重いテーマを扱っているゲームでありながらどこかコミカルな仕上がりでウォーシミュレーション入門にはちょうど良いソフトで、それでいて奥が深く面白いゲーム。

当時友達の家に遊びに行った際、友達のお兄さんがファミコンウォーズを遊んでいたのを思い出す。



posted by デコ at 16:30| Comment(2) | ファミコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする