2018年05月10日

【FC】ドラゴンスレイヤーIV ドラスレファミリー

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『ドラゴンスレイヤーIV ドラスレファミリー』

1987年にナムコから発売されたアクションゲーム。

日本ファルコムのドラゴンスレイヤーシリーズの4作目にあたる。

ダンジョンを捜索し、ドラゴン(ディルギオス)を討伐するのが目的。

ダンジョン内にあるクラウンを4つ入手しなければ最終ダンジョンには行けないが、それぞれ中ボスが待ち構えている。
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ドラスレファミリーの名のとおり戦士である父親ゼムン、魔法使いの母メイア、レンジャーの兄ロイアス、エルフの妹リルルと、ペットの犬ポチという5種類のキャラクターを操作する。

それぞれ専用の道具や特技があるので自宅に戻ってキャラクターを切り替えてダンジョンの先に進んでいく。

ドラゴンを倒せるドラゴンスレイヤーはレンジャーしか装備できないので最後はロイアスの出番となる。

ゲームとしては見た目はアクションゲームっぽいが、中身はむしろパズルゲームの側面が強く難易度は高い。

テキストなど一切出てこないゲームなのでヒントもないのでそれだけで行き詰まる人が多いと思う。しかしその謎を自力で見つけ出したならドラスレファミリーにハマってしまうことでしょう。


posted by デコ at 16:39| Comment(0) | ファミコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月25日

【FC】高橋名人のBUGってハニー

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『高橋名人のBUGってハニー』

1987年にハドソンから発売されたアクションゲーム。

同名のアニメとのタイアップという形で発売された。

最初のステージではハニーを操作し高橋名人を助け出す。

BGMもアニメのオープニングが使われており、その辺はファンには嬉しいポイント。

2ステージ以降は高橋名人を操作する。

全4ステージでエンディングとなる。
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ゲームとしてはアクションステージで卵のアイテムを取ると、ブロック崩しステージとなり、キーワードを集めていく。

卵のアイテムの中には罠もあり、脱出困難なお仕置き部屋も。

このゲームの感想としてはとにかく難しい。めんどくさいというのが正直なところ。

恐らく多くのユーザーは1ステージもクリア出来なかったと思われます。

アクションステージは敵が多くて単純に難しいし、ブロック崩しはまぁ無難な出来だが、やっぱりめんどくさい。

このゲームを買うユーザーはアクションゲームを楽しみたいのであってブロック崩しは正直邪魔。

しかもその邪魔なブロック崩しを何度もやらなくてはならないのだ。

調べてみると元々別のアクションゲームをBUGってハニーのキャラクターに差し替えて、またまた別で開発中だったブロック崩しをくっ付けたというのである。

あぁ、なるほど…とおりでチグハグな印象を受けるわけだ。


posted by デコ at 14:23| Comment(0) | ファミコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月14日

【FC】フロントライン

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『フロントライン』

1985年にタイトーが発売した戦場を舞台としたアクションゲーム。

戦場を舞台としたゲームのなかではかなり初期の作品で、主人公は連射のきかないライフルと手榴弾のみでたった一人敵に立ち向かっていく。

画面は斜め上から見た視点で、十字キーで8方向に移動できる。

弾は主人公の進む方向に発射するスタイル。
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通常では敵の弾や、岩などに当たると一発でアウトだが、途中で戦車に乗り込むと一発でアウトではなくなり、戦車が壊れる前に緊急脱出すれば助かることができる。

しかも、その壊れたはずの戦車にもう一度乗り込むと何故か戦車は直っており、また戦車に乗りながら攻撃出来る。

つまり戦車に乗ったり、降りたりを繰り返していけば半永久的に戦車に乗れるのである。

昔のゲームらしくグラフィクはかなりショボい。

主人公の動きはヘンテコだし、音楽もない。
ピコピコという効果音だけの寂しさであるが、少ない人数で敵の基地に向かっていく無謀さや、戦車に乗って戦ったりなど、よくある戦場ゲームのお約束を作り上げた作品と言えなくもない。
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2017年10月12日

【FC】コナミワイワイワールド2 SOSパセリ城

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『ワイワイワールド2 SOSパセリ城』

1991年にコナミから発売されたファミコンソフト。

主にアクションが主体であるが、ステージによっては見下ろし型のカーレースや、シューティングもある。

前作に比べるとお手軽な内容に変貌しており、キャラクターもすべて2頭身のSDキャラで、難易度もお手軽になった。

プレイヤーキャラクターも変更しており、コナミマンとコナミレディではなく、リックルというロボットになった。

リックルは変身出来るヒーローが3種類に限られており、これは予め選択する形式になる。
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変身アイテムを取ることで変身が出来る。

変身中に敵の攻撃を受けてもダメージを受けないが、変身時間が短くなる。

このようなルールの為、ほとんど変身状態で遊ぶことになる。

ゲームの方も約30分くらいでクリア出来るもので、ちょっとした息抜きには最適なゲームである。

初めは前作のイメージが強く、簡単すぎるし、短いし何だこれという感想だった。

しかし、2人で気軽に遊ぶにはこれくらいがちょうど良く、それなりに楽しい。
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2017年08月08日

【FC】クライシスフォース

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『クライシスフォース』

1991年にコナミが発売したシューティングゲーム。

縦スクロールの硬派なシューティングで、ファミコンの限界に挑んだ多重スクロール等見所も多い。

ゲーム自体は地味だか、プレイヤーは三種類の攻撃を随時選択することが出来るので状況に応じて攻撃を切り替えて進んでい行ける。他にも二人同時プレイが可能で合体して攻撃出来るなど同社のツインビーと似たような要素もあった。
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既にスーパーファミコンも登場し、シューティングゲームは下火の時代に突入していたのであまり注目されなかった作品だが、難易度も抑えられており初心者から上級者まで幅広く楽しめるゲームだと思う。


posted by デコ at 12:04| Comment(0) | ファミコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする