2017年06月03日

【FC】水戸黄門2 世界漫遊記

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『水戸黄門2 世界漫遊記』

1988年にサンソフトから発売されたアクションアドベンチャーゲーム。

前作と同様に助さんまたは格さんを操作し、問題を解決していく。

その手法は町を歩いて情報や証拠品を集め、決められた期日までに悪人の真相を暴いて成敗していくというもの。

今作は水戸黄門なのに外国を舞台としているのが特徴。

アメリカでバッファローに体当たりされたり、ヨーロッパでドラキュラと対決したり何でもアリな設定です。
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体力もすぐ無くなってゲームオーバーになるのですが、このゲームは他にもゲームオーバー満載でして、まず夜になるとゲームオーバー。証拠品を間違って使うとゲームオーバー。証拠品を売ったらゲームオーバーとまぁ、ゲームオーバーには困らないシステムとなっています。

一応パスワードでのコンティニューも可能なのできちんと捜査していくうちにいつかはクリアできるハズです。

しかし、ストーリーもバカゲーを狙ったのかという展開が多く決してお勧めできるものではない。ネタには良いと思いますけど。


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2017年05月20日

【FC】太陽の神殿

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『太陽の神殿』

1988年に東京書籍から発売されたパソコンからの移植作品。

今となっては懐かしい硬派な謎解きのアドベンチャーゲーム。

基本はコマンド選択で進んでいくが、例のごとくコマンド総当たりではクリアできないようになっている。

移動はアドベンチャーゲームとしては珍しくロールプレイングのようにフィールドを歩く。

このゲームは謎解きの順番も重要で、順番を間違えるとクリア不能になる。しかもクリア不能に陥ってもゲームオーバーなどにはならないため永遠にさ迷う可能性もある。
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それでもファミコン版はアイテムの説明をしてくれるのでいささか親切といえる。

フィールド画面もパソコン版は無駄に広く、迷うこと必至であったが、ファミコン版は小さくまとめられてプレイしやすくなった。

他にはロールプレイングのような戦闘シーンも追加された。

ただこの戦闘シーンは運の要素満載で、ゲーム性は無いため無くても良かったと思う。

セガサターン版は『ファムコムクラシックス2』に収録されているので謎解きのアドベンチャーゲームが好きな人におすすめしたい。


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2017年04月03日

【FC】ヒットラーの復活

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『ヒットラーの復活』

1988年にカプコンから発売されたアクションゲームで、アーケードからの移植作品。

このゲームの特長としては何と言ってもワイヤーアクションに尽きる。

主人公はジャンプができない。それに変わるアクションがワイヤーという訳。
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ファミコンでワイヤーアクションを実現したのも凄いが、その多彩なアクション要素もさすがカプコンといえる出来になっている。

ワイヤーを使ってルートを進めるのは当たり前として、ワイヤーにぶら下がり、その勢いを利用しての跳躍や、敵を蹴落とすなどのアクションが楽しめる。

舞台は戦場で、いかにもカプコンらしい名作アクションゲームである。

プレステ3や、XBOX360で『バイオニックコマンドー』として続編もリリースもされているので機会があったら是非プレイして頂きたい。


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2017年03月09日

【FC】熱血高校ドッジボール部

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『熱血高校ドッジボール部』

1988年にテクノスジャパンから発売されたアクションゲーム。

同社の看板キャラクターである、『くにおくん』でドッジボールを行う内容。

アーケードからの移植作品。

ドッジボールという誰でも知っている競技を元にしており、当時の主なファミコンユーザーであった小学生にも取っつきやすい題材であった。
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このゲームは結構人気が出て、くにおくんのキャラクターを一気に有名にした。

ただ単にドッジボールゲームを作ったと言うわけではなく、ルール自体をゲーム寄りにアレンジすると共に、登場キャラクターの一人一人に名前と特長などを持たせ、更には20種類もの多彩な必殺シュート、世界各国への遠征など飽きさせない要素が満載でユーザーを熱狂させた。

この熱血高校ドッジボール部は他にもゲームボーイや、スーパーファミコン等にも移植され、より多くのファンを獲得した。

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2017年02月09日

【FC】カイの冒険

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『カイの冒険』

1988年にナムコから発売されたアクションゲーム。

前作『ドルアーガの塔』より時系列的には前の話のゲーム。

塔の最上階を目指してカイを操作する。

ドルアーガの塔ではカイは塔の最上階に囚われていたのでゲームのストーリー的には散々苦労して結果捕まりに行くお話である。

カイは攻撃方法が一切無く、ジャンプで敵や障害物を避けながら進めて行くのみである。
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しかし、このゲームはそれだけではない。

ジャンプはボタンを押している限り永遠に上に上がっていける。しかしその動きはふわーっと上がる感じなので一般的なアクションゲームのジャンプとは大きく違う。頭をうったり途中でボタンを離すと地面に着地するまで下がっていく。

フロア毎に1つのステージとなっており、アイテムを取ったりワープをしながら60階を目指す。

シビアなタイミングが要求されるゲームではあるが、他に似たようなゲームも無いのでオリジナリティーがある。結構面白いです。



posted by デコ at 18:17| Comment(2) | ファミコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする