2017年01月25日

【FC】ファミコンウォーズ

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『ファミコンウォーズ』

1988年に任天堂から発売されたウォーシミュレーションゲーム。

当時テレビCMで話題となった。アメリカの軍人が走りながら掛け声で「ファミコンウォーズが出る〜ぞ!母ちゃん達には内緒だぞ〜!」というフレーズは未だに覚えている人も多いのではないでしょうか。

ルールはパソコンで人気の『大戦略』のようなゲームで、戦車や、戦闘機、戦艦、歩兵などのユニットを動かして敵国と戦う。
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ユニットにはそれぞれ攻撃力、機動力、生産コストなどの違いや、攻撃範囲の広いユニットや、街を占拠できる歩兵や、戦闘工兵など様々なものが存在する。

それらを指揮して最終的には敵国の首都を占拠するのが目的。

戦争という重いテーマを扱っているゲームでありながらどこかコミカルな仕上がりでウォーシミュレーション入門にはちょうど良いソフトで、それでいて奥が深く面白いゲーム。

当時友達の家に遊びに行った際、友達のお兄さんがファミコンウォーズを遊んでいたのを思い出す。



posted by デコ at 16:30| Comment(2) | ファミコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月29日

【FC】ファイナルラップ

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『ファイナルラップ』

1988年にナムコから発売されたレースゲーム。

アーケードからの移植作品。

アーケードでは業界初の通信対戦を可能としたゲームだったらしい。

ファミコンでも初の画面分割による対戦を可能としたのがこのゲーム。
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20のコースでレースを行う擬似3Dのレースだが、一人用ではコンピューターが扱うライバルと対戦していくスタイル。

勝てばマシンを強化できるポイントをゲット出来る。

ライバルに勝っていくとまた強いライバルが登場するので、最終的には最強マシンになるのだが、全部で20ステージもあり、尚且つ2回負けるとゲームオーバーとなるのでゲームの難易度的にはとても厳しい。

おまけにセーブも無ければパスワードも無く、更にはコンティニューも無い。

しかし、ゲーム単体としてはさすがナムコ。かなり面白く出来ている。対人対戦も負けているマシンは少し速くなるなどお約束のゲームバランスが搭載されているので初心者から上級者まで楽しく遊べるだろう。



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2016年12月15日

【FC】レインボーアイランド

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『レインボーアイランド』

1988年にタイトーから発売されたアクションゲーム。アーケードからの移植作品。

前作は『バブルボブル』で、前作のエンディングでバブルドラゴンから人間の姿に戻った主人公。

ルールとしては上へ登っていき、クリアラインまで到達すればステージクリアとなる。

前作同様にどこかメルヘンチックで可愛い雰囲気のゲームで、このゲームでは主人公は星で敵を倒し、虹を足場にして登っていくのと、虹の上でジャンプしたりして虹を崩していき、その虹を敵に巻き込ませるなどして倒すとボーナスが得られる仕組みになっている。
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一度に多くの敵を虹で巻き込むとボーナスも更に加算され、爽快感もある。

他にはダイヤモンドを集めていくと隠しステージに行くことができたりする。

私の場合このゲームは友達の家でプレーしたのが最初で、中々楽しく遊ばせてもらった思い出がある。このほのぼのした感じ好きです。



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2016年12月10日

【FC】燃えろ!!プロ野球88決定版

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『燃えろ!!プロ野球88決定版』

1988年にジャレコが発売した野球ゲーム。

前作で多くのユーザーも度肝を抜いたリアル志向のグラフィックスはそのままに、バントホームランなどの数々のバグを無くし、試合の進行スピードも速くしたまさに良いとこ取りの続編。

この88ではファミコンゲームとしては初の選手一人一人に調子の良し悪しを左右するバイオリズムを搭載した。

この調子システム。現在の野球ゲームや、サッカーゲームでは無くてはならない要素なので目の付け所は良かったと思う。
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しかし、燃えプロ88はまたやってしまった。

このバイオリズムの影響が大きすぎ、選手の個性までも潰してしまっている。

バイオリズムが悪ければホームランバッターでも打てないし、逆に貧打の選手でもバイオリズムが良ければホームランを打ちまくる。

ジャレコは毎回ゲームバランスの調整を行っているのかと問いたい。

前作の問題を解決したのにやっぱりファミスタには勝てない燃えプロなのであった。



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2016年12月05日

【FC】ベストプレープロ野球

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『ベストプレープロ野球』

1988年にアスキーから発売された野球シミュレーション。

パソコンからの移植作品。

ファミコンに発売された野球ゲームといえばファミリースタジアムに代表される選手を自分で動かして遊ぶゲームが一般的。

ところがこの作品はただ見ているだけ。

選手やチームを自由にエディットし、試合展開を眺めるのである。自分がエディットしたチームがどういう試合をするのかを楽しむのである。

今では野球ゲームの中の一つのモードとして、監督モードなど、試合展開を楽しむモードを用意しているゲームもあるが、それに近い感じである。

当時のファミコンソフトとしては膨大なデータ量を扱うため、セーブにはターボファイルという周辺機器に対応している。
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制作者はダービースタリオンの薗部博之氏。野球をシミュレーション化してしまうとはさすがシミュレーションを得意としている薗部氏だ。

私の記憶では当時ベストプレープロ野球は中古でも値段が高く、小学生だった私の興味だけでは買うことはなかった。

ただ今にして思うと当時もし買っていたとしても小学生でこの内容を楽しめなかったとは思う。



posted by デコ at 13:47| Comment(0) | ファミコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする