2017年01月27日

【FC】めぞん一刻

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『めぞん一刻』

1988年にボースティックから発売されたアドベンチャーゲーム。パソコンからの移植作品。

高橋留美子作の『めぞん一刻』をゲーム化。

主人公である五代裕作をプレイヤーが操作するコマンド選択式のゲーム。コマンド総当たりではクリアできないようになっている。

目的は管理人である音無響子の部屋に置いてある写真を見ること。ただそれだけである。
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しかし、それが中々うまくいかない。問題は五代を取り巻く一刻館の住人の妨害である。一ノ瀬のおばさん、四谷さん、朱美さん。他には恋人の七尾こずえ、ライバルの三鷹など邪魔者が多いのである。

それらを物などで買収し、なんとか排除する必要があるのだが、五代は貧乏学生。

おばあちゃんからお金を工面してもらったり、友達の坂本から借りたりしなければならない。

…って、アルバイトしろよ五代君。

ゲームの方はファミコンとしてはグラフィックスは綺麗に描かれている。PCエンジンにも同ゲームが存在するが、性能が低いはずのファミコン版の方が勝っているんじゃないか?と思える。



posted by デコ at 18:18| Comment(0) | ファミコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月25日

【FC】ファミコンウォーズ

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『ファミコンウォーズ』

1988年に任天堂から発売されたウォーシミュレーションゲーム。

当時テレビCMで話題となった。アメリカの軍人が走りながら掛け声で「ファミコンウォーズが出る〜ぞ!母ちゃん達には内緒だぞ〜!」というフレーズは未だに覚えている人も多いのではないでしょうか。

ルールはパソコンで人気の『大戦略』のようなゲームで、戦車や、戦闘機、戦艦、歩兵などのユニットを動かして敵国と戦う。
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ユニットにはそれぞれ攻撃力、機動力、生産コストなどの違いや、攻撃範囲の広いユニットや、街を占拠できる歩兵や、戦闘工兵など様々なものが存在する。

それらを指揮して最終的には敵国の首都を占拠するのが目的。

戦争という重いテーマを扱っているゲームでありながらどこかコミカルな仕上がりでウォーシミュレーション入門にはちょうど良いソフトで、それでいて奥が深く面白いゲーム。

当時友達の家に遊びに行った際、友達のお兄さんがファミコンウォーズを遊んでいたのを思い出す。



posted by デコ at 16:30| Comment(2) | ファミコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月29日

【FC】ファイナルラップ

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『ファイナルラップ』

1988年にナムコから発売されたレースゲーム。

アーケードからの移植作品。

アーケードでは業界初の通信対戦を可能としたゲームだったらしい。

ファミコンでも初の画面分割による対戦を可能としたのがこのゲーム。
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20のコースでレースを行う擬似3Dのレースだが、一人用ではコンピューターが扱うライバルと対戦していくスタイル。

勝てばマシンを強化できるポイントをゲット出来る。

ライバルに勝っていくとまた強いライバルが登場するので、最終的には最強マシンになるのだが、全部で20ステージもあり、尚且つ2回負けるとゲームオーバーとなるのでゲームの難易度的にはとても厳しい。

おまけにセーブも無ければパスワードも無く、更にはコンティニューも無い。

しかし、ゲーム単体としてはさすがナムコ。かなり面白く出来ている。対人対戦も負けているマシンは少し速くなるなどお約束のゲームバランスが搭載されているので初心者から上級者まで楽しく遊べるだろう。



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2016年12月15日

【FC】レインボーアイランド

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『レインボーアイランド』

1988年にタイトーから発売されたアクションゲーム。アーケードからの移植作品。

前作は『バブルボブル』で、前作のエンディングでバブルドラゴンから人間の姿に戻った主人公。

ルールとしては上へ登っていき、クリアラインまで到達すればステージクリアとなる。

前作同様にどこかメルヘンチックで可愛い雰囲気のゲームで、このゲームでは主人公は星で敵を倒し、虹を足場にして登っていくのと、虹の上でジャンプしたりして虹を崩していき、その虹を敵に巻き込ませるなどして倒すとボーナスが得られる仕組みになっている。
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一度に多くの敵を虹で巻き込むとボーナスも更に加算され、爽快感もある。

他にはダイヤモンドを集めていくと隠しステージに行くことができたりする。

私の場合このゲームは友達の家でプレーしたのが最初で、中々楽しく遊ばせてもらった思い出がある。このほのぼのした感じ好きです。



posted by デコ at 09:46| Comment(2) | ファミコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月10日

【FC】燃えろ!!プロ野球88決定版

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『燃えろ!!プロ野球88決定版』

1988年にジャレコが発売した野球ゲーム。

前作で多くのユーザーも度肝を抜いたリアル志向のグラフィックスはそのままに、バントホームランなどの数々のバグを無くし、試合の進行スピードも速くしたまさに良いとこ取りの続編。

この88ではファミコンゲームとしては初の選手一人一人に調子の良し悪しを左右するバイオリズムを搭載した。

この調子システム。現在の野球ゲームや、サッカーゲームでは無くてはならない要素なので目の付け所は良かったと思う。
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しかし、燃えプロ88はまたやってしまった。

このバイオリズムの影響が大きすぎ、選手の個性までも潰してしまっている。

バイオリズムが悪ければホームランバッターでも打てないし、逆に貧打の選手でもバイオリズムが良ければホームランを打ちまくる。

ジャレコは毎回ゲームバランスの調整を行っているのかと問いたい。

前作の問題を解決したのにやっぱりファミスタには勝てない燃えプロなのであった。



posted by デコ at 15:37| Comment(2) | ファミコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする