2016年12月05日

【FC】ベストプレープロ野球

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『ベストプレープロ野球』

1988年にアスキーから発売された野球シミュレーション。

パソコンからの移植作品。

ファミコンに発売された野球ゲームといえばファミリースタジアムに代表される選手を自分で動かして遊ぶゲームが一般的。

ところがこの作品はただ見ているだけ。

選手やチームを自由にエディットし、試合展開を眺めるのである。自分がエディットしたチームがどういう試合をするのかを楽しむのである。

今では野球ゲームの中の一つのモードとして、監督モードなど、試合展開を楽しむモードを用意しているゲームもあるが、それに近い感じである。

当時のファミコンソフトとしては膨大なデータ量を扱うため、セーブにはターボファイルという周辺機器に対応している。
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制作者はダービースタリオンの薗部博之氏。野球をシミュレーション化してしまうとはさすがシミュレーションを得意としている薗部氏だ。

私の記憶では当時ベストプレープロ野球は中古でも値段が高く、小学生だった私の興味だけでは買うことはなかった。

ただ今にして思うと当時もし買っていたとしても小学生でこの内容を楽しめなかったとは思う。



posted by デコ at 13:47| Comment(0) | ファミコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月31日

【FC】究極ハリキリスタジアム

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『究極ハリキリスタジアム』

1988年にタイトーから発売された野球ゲーム。

ファミコンの野球ゲームと言えばナムコのファミリースタジアムが一番人気だが、コナミに続きタイトーも野球ゲームを発売した。

他社の野球ゲームとの差別化としてはアイドルチームという当時のアイドル総出演の女性チームがあること。

それと、アナウンサーと解説者がいること。徳光さんと、長嶋さんにソックリだ。

他にも酔っぱらいの乱入や、選手の乱闘。点数が離れすぎると帰ってしまう観客など面白い演出がある。

あと、ペナントレースで選手が成長していく要素がある。
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ゲームとしての出来は結構良い。ランナー二塁からのヒットでギリギリ生還できるバランスや、コンピュータの思考ルーチンなども他の野球ゲームより進歩していると思う。
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2016年08月13日

【FC】真田十勇士

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『真田十勇士』

1988年にケムコが発売したロールプレイングゲーム。

真田幸村が主人公で、徳川家康を討つのが目的。

見た目は和風RPGの良くあるタイプかと思わせるが、システムは一風変わっている。

ドラゴンクエストで言うところのHPは兵数となっており、幸村の兵数は20人。

しかもこのゲームには経験値はない。たったの20人でどうやって家康を倒すのか?

その答えは仲間を増やして強くしていくのだ。
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最初は敵として現れてくるが、説得したり戦闘をして仲間を増やす。

忠誠度が減ると離れていってしまうので、適度に施しを実行しなければならない。

あと相手の武器の種類により相性があり、その辺を考えて戦いに挑まなければならない。逆に言えば相性を理解すればかなり簡単なゲームである。

今でも色褪せないゲームシステムだと思うので機会があればプレイして頂きたい。



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2016年08月06日

【FC】忍者くん 阿修羅ノ章

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『忍者くん 阿修羅ノ章』

1988年にUPLが発売したアクションゲーム。1987年にリリースしていたアーケードからの移植である。

前作の『忍者くん 魔城の冒険』よりもアクションのバリエーションを増やし、より多彩なアクションが楽しめる。

攻撃も手裏剣だけでなく鎌や爆弾などもある。
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アクションの中でも三角跳びが出来るようになったのが大きく、忍者らしいアクションと合わせて、攻略にも重要な要素となった。

難易度は前作よりも上がっており難しいが、ステージも広くなり水中などのシーンもあるし、なかなかに面白いアクションゲーム。

理不尽な難しさではないので、やりがいも感じられるだろう。



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2016年07月30日

【FC】サラダの国のトマト姫

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『サラダの国のトマト姫』

1988年にハドソンから発売されたアドベンチャーゲーム。

パソコンからの移植である。オリジナルのパソコン版はアドベンチャーゲームとしては初期の1984年に発売され、話題になったゲームである。

果物や野菜を擬人化して登場させているのでインパクト絶大。キャラクターも覚えやすい。
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ファミコン版はパソコン版とは違い、コマンド選択型のアドベンチャーゲームでプレイしやすくなった。また、大きな文字で見やすく、漢字も適度に使われているので読みやすい。

パソコン版は確か全て半角カタカナだったと思う。

グラフィックも新たに新調された。

パソコン版はラインを引き、そこに色を塗る方式で絵を描いていたが、ファミコンではラインを使えないため全て変更されている。

パソコン版の絵も味わいがあるので好きなのだが、ファミコン版の方がより可愛くなった印象。

ゲームの方はさすがにファミコンで発売するに辺り、全て作り替えていると言っても良いくらいに手間を加えているだけあって良くできている。ただ、この頃のファミコンのアドベンチャーゲームではよくあった3D迷路が本作にも採用されており、迷路が難しくて迷いやすいのはどうかと思う。というか3D迷路はいらないよねぇ。



posted by デコ at 22:07| Comment(0) | ファミコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする