2016年10月31日

【FC】究極ハリキリスタジアム

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『究極ハリキリスタジアム』

1988年にタイトーから発売された野球ゲーム。

ファミコンの野球ゲームと言えばナムコのファミリースタジアムが一番人気だが、コナミに続きタイトーも野球ゲームを発売した。

他社の野球ゲームとの差別化としてはアイドルチームという当時のアイドル総出演の女性チームがあること。

それと、アナウンサーと解説者がいること。徳光さんと、長嶋さんにソックリだ。

他にも酔っぱらいの乱入や、選手の乱闘。点数が離れすぎると帰ってしまう観客など面白い演出がある。

あと、ペナントレースで選手が成長していく要素がある。
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ゲームとしての出来は結構良い。ランナー二塁からのヒットでギリギリ生還できるバランスや、コンピュータの思考ルーチンなども他の野球ゲームより進歩していると思う。
posted by デコ at 22:09| Comment(0) | ファミコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月04日

【iOS/Android】ドラゴンシンカー 竜沈めの末裔

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『ドラゴンシンカー 竜沈めの末裔』

2015年にケムコからリリースされているiOS/Android用のロールプレイングゲーム。

いかにもレトロ調なグラフィックが僕の心をキャッチ。ファミコンテイストで良いじゃないですか。
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ゲームの方も今時のガチャで強いキャラクターを手にいれないと太刀打ちできないとか、スタミナが減るとプレイ続行できないとかは無く、普通に昔ながらのロールプレイングです。

やりこみがいがありそうな転職システムや、3つのパーティーまで編成できるシステム。

ツンデレなエルフなど、キャラクターの性格も良くできている。
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広告消去するには課金が発生するくらいで、広告が表示されても別に我慢するよって方は最後まで無課金で楽しめるのも良いです。

ぜひケムコには今の方向性で続けていってもらいたい。



posted by デコ at 14:45| Comment(0) | iOS/Android | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月13日

【FC】真田十勇士

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『真田十勇士』

1988年にケムコが発売したロールプレイングゲーム。

真田幸村が主人公で、徳川家康を討つのが目的。

見た目は和風RPGの良くあるタイプかと思わせるが、システムは一風変わっている。

ドラゴンクエストで言うところのHPは兵数となっており、幸村の兵数は20人。

しかもこのゲームには経験値はない。たったの20人でどうやって家康を倒すのか?

その答えは仲間を増やして強くしていくのだ。
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最初は敵として現れてくるが、説得したり戦闘をして仲間を増やす。

忠誠度が減ると離れていってしまうので、適度に施しを実行しなければならない。

あと相手の武器の種類により相性があり、その辺を考えて戦いに挑まなければならない。逆に言えば相性を理解すればかなり簡単なゲームである。

今でも色褪せないゲームシステムだと思うので機会があればプレイして頂きたい。



posted by デコ at 06:38| Comment(0) | ファミコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月06日

【FC】忍者くん 阿修羅ノ章

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『忍者くん 阿修羅ノ章』

1988年にUPLが発売したアクションゲーム。1987年にリリースしていたアーケードからの移植である。

前作の『忍者くん 魔城の冒険』よりもアクションのバリエーションを増やし、より多彩なアクションが楽しめる。

攻撃も手裏剣だけでなく鎌や爆弾などもある。
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アクションの中でも三角跳びが出来るようになったのが大きく、忍者らしいアクションと合わせて、攻略にも重要な要素となった。

難易度は前作よりも上がっており難しいが、ステージも広くなり水中などのシーンもあるし、なかなかに面白いアクションゲーム。

理不尽な難しさではないので、やりがいも感じられるだろう。



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2016年07月30日

【FC】サラダの国のトマト姫

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『サラダの国のトマト姫』

1988年にハドソンから発売されたアドベンチャーゲーム。

パソコンからの移植である。オリジナルのパソコン版はアドベンチャーゲームとしては初期の1984年に発売され、話題になったゲームである。

果物や野菜を擬人化して登場させているのでインパクト絶大。キャラクターも覚えやすい。
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ファミコン版はパソコン版とは違い、コマンド選択型のアドベンチャーゲームでプレイしやすくなった。また、大きな文字で見やすく、漢字も適度に使われているので読みやすい。

パソコン版は確か全て半角カタカナだったと思う。

グラフィックも新たに新調された。

パソコン版はラインを引き、そこに色を塗る方式で絵を描いていたが、ファミコンではラインを使えないため全て変更されている。

パソコン版の絵も味わいがあるので好きなのだが、ファミコン版の方がより可愛くなった印象。

ゲームの方はさすがにファミコンで発売するに辺り、全て作り替えていると言っても良いくらいに手間を加えているだけあって良くできている。ただ、この頃のファミコンのアドベンチャーゲームではよくあった3D迷路が本作にも採用されており、迷路が難しくて迷いやすいのはどうかと思う。というか3D迷路はいらないよねぇ。



posted by デコ at 22:07| Comment(0) | ファミコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする