2016年06月04日

【FC】エリュシオン

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『エリュシオン』

1988年に東京書籍が発売したロールプレイングゲーム。

パソコンからの移植作品で、オリジナルのパソコン版は大戦略などのシミュレーションゲームを得意としていたシステムソフトが開発した。

一見ゼルダのようなアクションロールプレイングなのかな?と思わせるが、プレイヤーが動くと敵も動くシステムなので、アクション性は無く、不思議のダンョンシリーズのようなシステム。
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ファミコン版はキャラクターや、パッケージイラストにパタリロでお馴染みの摩夜峰央がデザインをしている。

その為オリジナルよりも更に取っつきやすくなった印象。

地味ながら結構面白いので一度プレイしてみてはいかがだろうか。



posted by デコ at 21:30| Comment(0) | ファミコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月17日

【FC】戦車戦略 砂漠の狐

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『戦車戦略 砂漠の狐』

1988年にケムコから発売されたシミュレーションゲーム。

任天堂の『ファミコンウォーズ』に似ているゲームである。

この『戦車戦略 砂漠の狐』ではプレイヤーはナチスドイツの指揮官となって、敵と戦っていく。

今だとガールズ&パンツァーとコラボだな。

生産などはなく、予め用意されたユニットだけで敵と戦い抜くスタイルなので、非常にシンプル。
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PCエンジンの人気作『ネクタリス』に似ているかもしれない。

最初にマップを選んで遊ぶだけである。

セーブ機能などもなく、全部のマップをクリアしてもエンディングもない。

詰め将棋をやっているような感覚になるゲームである。



posted by デコ at 07:54| Comment(0) | ファミコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月04日

【FC】名探偵ホームズ 霧のロンドン殺人事件

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『名探偵ホームズ 霧のロンドン殺人事件』

1988年にトーワチキが発売したアドベンチャーゲーム。

前作の反省を大いに生かし、普通の推理アドベンチャーとなった。

キャラクターはストーリーと上手く融合しており、グラフィックもわりと格好いい感じで中々の出来映えだが、ノーヒントの場面も多くて難易度は非常に高い。
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それと場所を移動する際は、マップを移動するのだが、動きが遅くてイライラする。

お金を払って馬車に乗る方法もあるが、お金を稼ぐ手段がなく、お金が無いと先に進めなくなる場面があるので注意が必要。

普通にコマンド選択で場所移動で良いのになぁ。

お金が無くて事件を解決できないなんてホームズさん。カッコ悪いですよ。



posted by デコ at 09:44| Comment(2) | ファミコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月18日

【FC】シャーロック・ホームズ 伯爵令嬢誘拐事件

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『シャーロック・ホームズ 伯爵令嬢誘拐事件』

1986年にトーワチキが発売したアクションアドベンチャーゲーム。

ホームズを主人公としたゲームなのだから素直に推理アドベンチャーにすれば良いものを何を血迷ったか横スクロールのアクションである。

セリフは全てカタカナで表記されており読みにくい。まあそれだけならリンクの冒険もカタカナだったし、この当時なら問題はない。

このゲームの問題はどうでもいい内容のセリフである。

どう考えても事件とは関係がなく、且つセンスもないセリフが多いのである。

しかも、ホームズは街の人に体当たりされると体力が減っていく。それも連続ヒットであっという間にゲームオーバーになることも多い。

ホームズ以外は敵なのである。中には拳銃で撃ってくる者も。

イギリスって怖いところなんだなぁ。
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と言うか、ここまで街の人に攻撃を受けるとは本当はホームズが悪人なんじゃないの?

ちなみに銃弾を避けようとしゃがむとホームズの顔面に直撃!

立っていようがしゃがんでいようが銃弾には当たるのであった。じゃあ何でしゃがむアクションがあるんだホームズよ。

唯一ジャンプで避けることができるが、タイミングがシビアで非常に難しい。

一般人を蹴りまくりのホームズさん。

ファミコンでは有名なクソゲーとしての評価を得ている本作。

シャーロック・ホームズが好きな人ほどプレイしてはいけない。


posted by デコ at 14:30| Comment(2) | ファミコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月04日

【FC】燃えろ!!プロテニス

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『燃えろ!!プロテニス』

1988年にジャレコが発売したテニスゲーム。

『燃えろ!!シリーズ』の1本。

それまでのファミコンのテニスゲームにはなかった少しリアルなキャラクターと、審判が喋る事、あと変な箱がウリ。

こういう特殊な箱は収納に困るので迷惑でしかない。

同じシリーズの燃えろ!!プロ野球のような理不尽なバグはないので、ある意味肩透かしな作品ですが、選手の動きが異常に遅いなど、悪い部分もしっかり継承している。
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足が遅いのに球は異様に早いなどゲームシステムには問題があり、そのため難易度は高い。

ファミコンにしてはグラフィックは頑張ったという他は特に取り上げるところは特にない(ブログの記事にするネタがない)困ったゲーム。


posted by デコ at 18:38| Comment(2) | ファミコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする